◆陥没乳頭は仮性陥没乳頭・真性陥没乳頭の2種類に別れます。特に仮性陥没乳頭の方は手術を行う前に矯正器具を試されることをオススメします。
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1.乳頭周囲を何カ所かでZ型に切開し、その部位より皮下および乳頭周囲を十分に剥離し、乳頭の突出が十分な状態でZ型の切開を形成し、立体的に縫合する手術方法。
2.乳頭の周囲に立方体を展開したようなプロペラ上の形を作り、これを切開し、乳頭を1つの面として、その面を引っ張ると、他の立方体の面が側面を形成するように立体的に持ち上がります。これを縫合することで、突出を保持するようにします。
3.乳管周囲の索状物を切離した後、乳頭基部で2枚の真皮弁を交差させて乳頭基部を引き締めるように縫合します。
4.乳頭根元に糸を入れ、星型に近いように、皮下をはわして、皮膚の一部が引き込まれるように4カ所一旦皮膚の外に糸を出し、一周させて結びます。
5.乳頭周囲を約5ミリ切開し、乳頭を引き出し更に乳頭の下に皮膚で橋渡しをする方法。
6.乳首の根元のところをほんの2ミリほど小さく2カ所切る方法です。これだけの小さな傷から乳管をきちんとはがして、埋もれた乳首を外に出します
※症状・手術方法によっては再発することもございます。(再発した場合無料で再手術する病院もございます。)手術方法によっては授乳ができなくなることもあります。◆陥没乳頭の症状によって手術方法は変わってきます。上記に書いてある方法は一般的な手術方法で、このほかにも病院によって方法は異なります。
※乳腺炎などで医師が疾病とした場合などに保険が適用されることが多いようです。